OBOLADAREN used clothing store

こんにちは。


先日(7/26)はなぜ僕がOBOLADARENという名前で店を出し、今のテイストの洋服を扱っているのかをお話しさせて頂きました。

オープンから2か月が経ち色々と考えておりましたら、商品の紹介が中心で僕自身についてのご挨拶が不足しておりました。


どのようなバックボーンを持った人がどんな想いをもって、商品・お店を展開しているのかが重要なのではないかと思いました。野菜などでいったら生産者情報というものと近いと思います。


今回は僕のバックボーンについて、少し小話をさせて頂きます。


古着との出会いは中学生くらいでした。当時地元で流行っていたカリスマ的なお店があり、カーゴパンツやデニム・Tシャツなどを買っていました。

当時は服よりもそのお店のショッピングバッグに憧れていました。袋をゲットするために服を買うというなんとも不純な購買動機でした。所謂ミーハーです。


並行して音楽にのめり込みました。メロコア・UKロック・グランジなど色々雑食に聞き漁りました。ロックに多大な影響を受けたのが、今の自分のルーツにもなり、思考にも繫がっているのだと思います。


18歳で進学のため福岡へ。音楽だけでなく、洋服・カルチャーなど多くを吸収させてもらいました。音楽・洋服の2軸で話をすると福岡編~沖縄編と非常に長くなりそうなので、割愛致します。

そして、早19年経ちようやく好きな音・文化を形にしたOBOLADARENをオープンしました。


根底にあるのは反骨精神なのだと思います。差別化・アンチの思想がベースにあるのだと思います。

表現は自由です。その自由を今は洋服で表現してます。OBOLADARENを通じて自由を感じてもらえたら共感する・しない問わず嬉しい限りです。

まだまだ表現し切れていないこと・やりたいことは沢山あります。

現在36歳。人生折り返し地点も近付きつつありますので、全てやりきれるように知恵と体をフルに使っていかなけれればなりません。


OBOLADAREN=FREEDOM


自由に感謝です。ありがとうございます。





used clothing store OBOLADAREN  福岡市中央区大名の古着屋

Fukuoka Used clothing store

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